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10/11-16 コモドクルーズ

先週クルーズが無かったと思ってらっしゃる方も多いと思いますが、その実、クルーズは催行しておりました
アンディ+ユキ&ジュンコ担当にてグループチャーターによるコモドクルーズを行なっておりました。
報告によりますと、相変わらずの素晴らしいコモドの海を堪能+な・な・なーんとジュゴンをみたそうです。
やはり・・・この季節、出ちゃうんですよ!

因みに私(唐澤)はリクエストツアーにてバリ周遊サファリダイブ8日間コースへ出ておりました。
こちらは素敵なヴィラ泊&食事に舌鼓を打ちつつの1日2本ノンビリ贅沢コースでしたが、海はサファリとな
ればそれなりのボテンシャルを堪能出来るバリにて例えばミンパン、テペコンで其々マンボウ遭遇、まぁ水温
19℃でしたが(汗)、カエルアンコウは4種合計何匹見たか?、ビグミー(バルギバンティ)やらバンガイ
カーディナルやらワイド~マクロ楽しんだ、飲んで、食べて、潜って、飲んで・・・の飲んでが先に来る8日
間でした。

さて、今週のコモドは、新月の大潮廻りにて、潮汐表+む・む・む~っと感”が働き北廻りルートを選択いた
しました所、初日チェックダイブからブラックマンタ、ポイントを違えたセカンドダイブもノーマル&ブラッ
クマンタ2枚組、二日目のポイントでもブラックマンタとマンタフィーバーから始まり、北は超ムレムレ魚群
達と遭遇、最近大潮廻り定番のカスミアジ群がいつもに増して怒涛のように群れ、興奮色のヒラニザ群に混じ
り同系色に擬態をしつつ獲物を狙う巨大ロウニンアジ、水底近くはムレハタダテダイ群、中層を漂うツバメ
ウオ群、そしてこの季節限定のイレズミフエダイ群等、ゲストの皆様「どこを見ても魚だらけ、何を撮ってい
いかわからないキョロキョロ状態でした」とのお言葉、いやいや素晴らしい北の海を堪能しました。

所で、先週ジュゴンが出て、今週も大潮廻り、そして何かを期待させてくれる9、10月の大潮廻りとなれば
何か必ず出る予感がしてたんです! 案の定、南では水温があまり落ちてないにも関わらず、マンボウが現れ
なんとジンベエザメ迄、色々訳あり?にてジンベエはガイドのみ、マンボウは2グループ中1グループのみの
確認でした。(まあ、どちらのグループもマンタかマンボウ、両方見てる方もいますが・・・笑)

やはり今年のコモドもやってくれました。
やっぱりコモドの海は面白い、南あり、北あり、そしてセントラルあり、全く飽きない&魚種の多さは抜群の
コモド・・・残すは明日からのグループチャータークルーズのみ、皆様、来年にご期待くださーい!

北側エリア:水温±28℃ 透明度±18m
中央エリア:水温±25℃ 透明度±14m
南側エリア:水温±24℃ 透明度±15m

最近、水温に敏感に反応する身体、先々週のクルーズは南から上がりルートで北でも6半被りを着用した所、
その快適さに、今回北からの南下りルートにて北から既に6半被りを着用・・・南で凍えそうになりました
当たり前の事ですが、当たり前の事を忘れてしまう「おじいちゃんクオリティ」の今日この頃でございます。

2015OCTマンボウ Blog

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