Introduction of one of Indonesia's best diving sites presented by Dream Asia-Pacific

8/11-8/17 コモドクルーズハティク号

今回のお盆コモドクルーズハティク号は、通常より1日長めの日程でした。
少人数でしたので、広々としたスペースを優雅に贅沢に楽しんでいただけたと思います。 

まずリンチャ島の北エリアはスーパーブルーな世界が広がり、25mを超えるほどの抜群の透明度でした! 
コモド島北エリアでは、潮だまりに集まるロウニンアジ、ギンガメアジを観察。
流れに乗ってチャネルに入ればカンムリブダイの群れに遭遇と、豪華な顔ぶれでした! 
コモドを代表するお魚ムレムレポイントでは、天然水族館のような世界をお楽しみいただけたのではと思います。 
ウメイロ、タカサゴ類、ムレハタタテダイ、ハギ類などなどが大きな群れを成し、
ロウニンアジは壁のようなヒラニザの群れの中に姿をひそめて捕食のタイミングを狙っていました。 
早朝ダイビングではロウニンアジの追跡劇もうかがえ、バクっといった瞬間は衝撃的でした。 

南のマンタポイントではたくさんのマンタに遭遇! 
マンタを見ない時間はないほどずっとマンタを見ていることができました。 
ナイトダイビングもなかなか面白い生物が続々と登場! 
小さくてかわいいミミイカダマシがいたと思えば、ものすごく大きなツカエイにストーカーされたり、
いろいろなものを体に付けているカニや、イソギンチャクを背負っているカニ、糸くずにしか見えないカニ、
毛むくじゃらのカミソリウオ、きれいなウミウシたちなどと、ユニークな面々も観察できました。 
リンチャ島南のポイントでは、かわいらしいホヤやウミウシ、
南特有のシーアップルやキノコカイメンなどの生息する、色鮮やかな水中景観をお楽しみいただき、
最後はセントラルエリアできれいなサンゴとハナダイとたくさんのカメたちに見送っていただきました。 

全体的に今回のコモドの海は、満月週だったせいか、
普段群れていない魚たちが様々な場所で群れていたように思います。 
最近よく見かけるのはツノダシの群ですが、だんだん群の規模が大きくなっているような気がします。 
アケボノチョウチョウウオは時々群れていますが、今回はチョウハンも大きな群れを作っていました。 
また、ゴールドスペックジョーフィッシュやテンジクダイたちが口内保育をしているのもよく見られ、
満月週特有の水中世界を楽しんでいただけたのではと思います。

今回のコモドの海況は・・・
北エリア; 水温:±27℃ 透明度:16~25m
南エリア; 水温:±25℃ 透明度:±14m
セントラルエリア; 水温:±26℃ 透明度:12~20m
でした!

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