Introduction of one of Indonesia's best diving sites presented by Dream Asia-Pacific

1/14-1/20 ラジャアンパットクルーズ

今回のラジャアンパットクルーズは、よくしゃべり、大変賑やかなクルーズだったと思います。 
少々お天気に悩まされましたが、ラジャアンパットに初めてお越しになる方がほとんどで、
初日からラジャアンパットの海にすっかり魅了されていたように感じました。

ラジャアンパットの醍醐味と言えば、やはり魚種の多さ、ぐっちゃりと群れる魚達、多種多様の美しいサンゴだと思います。 
ラジャアンパットの人気生物達、ウォーキングシャーク、カーペットシャーク、ピグミーシーホースなど、
普段あまり見かけない個性的な生物、固有種たちも欠かせません! 

まずはラジャアンパットの固有種である、ウォーキングシャークこと、ラジャエポーレットシャーク。
若干スイミングシャークになりつつありましたが、それでもくるくるとひれを動かして泳ぎに助走をつけている様子はまさしくウォーキングシャークでした。
あの個性的な姿と動く様子はここラジャアンパットだけでしか見ることができません。

またカーペットシャークこと、タッスルドウォビンゴンには至る所で遭遇!
なかなか遭遇率が高かったと思います。
こちらもとてもユニークな風貌なでの皆様にはしっかりと記憶に残していただけたと思います。 

そしてピグミーシーホースはバルギバンティ、デニス、ポントヒの3種をご紹介しました。
うまく擬態しているピグミーシーホースですが、この数ミリの愛らしい姿に皆様釘付けでした。

また、クルーズ中盤では大きなオーシャニックマンタにも遭遇!
ラジャアンパットでは比較的大きなマンタを見られることが多いのですが、
オーシャニックマンタを見られたのは大変ラッキーだったと思います。 
しばらくの間クリーニングしていたので、しっかりと観察できたのではないでしょうか。 

今回のラジャアンパットの海況は・・・
水温:±29℃
透明度:±15~20m

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