Introduction of one of Indonesia's best diving sites presented by Dream Asia-Pacific

6/18 レンベ・サンギヘクルーズ

先週に引き続きシーズン2航海限定、レンベ・サンギヘ諸島クルーズの後半です。

今回も前回と同様、スラウェシ島の北の端、マクロの聖地レンベからスタートし、
北は手つかずの海を感じさせるワイドポイント、サンギヘ諸島まで舵を進め、
クルーズ後半は海底火山ポイントを経て再びレンベへ戻るルートでご案内致しました。

お天気にも恵まれ、少人数でしたので、ご乗船いただきました皆様には
のんびり、ゆったりとお過ごし頂けたのではと思います。

レンベエリアでは、他のエリアではなかなか見られないヘアリーフロッグフィッシュ
を今回もご覧いただくことができました。
また様々な擬態を行うことで知られるミミックオクトパスもご覧いただけました。
身を守るために、遭遇する相手によって擬態の種類を変えると言われていますが、
一瞬で変色し、擬態する貴重な様子を観察いただけたと思います。

海底火山ポイントでは、岩の隙間からポコポコと湧き出る泡に実際に手を当てていただき、
その温かさを体感していただきました。
また、途中で立ち寄った天然温泉では、鳥のさえずりと水の流れる音以外何も聞こえない、
大自然の中で身体が温まり、癒しの時間を過ごして頂けたかと思います。

サンギヘ諸島エリアのワイドポイントでは、抜群の透明度の中、エントリー直後からバラクーダの群れに囲まれ、降り注ぐように目の前を通り過ぎるウメイロモドキや、タカサゴ類に心を奪われる時間となりました。
また、眼下一面に絨毯のように広がる巨大なキャベツコーラルのポイントは、圧巻の一言でした。

どのエリアでも共通して言えることは、生息している生物が野性的で元気だということです。
人間が入れるほどの大きなカイメンがいくつも生息していたり、大きなウミウチワがウォール沿いに存在感を現していたり、
浅瀬には色とりどりのサンゴが一面に広がるといった光景が何度も見られました。
もちろんそこにはそれに見合うだけの活発な魚たちが共存し生態系を作っていました。
皆様にも、手つかずの秘境を感じていただけたのではと思っております。

今回のレンベ・サンギヘ海状況は・・・ 
レンベエリア:水温 ±29℃ 透明度 ±15m
サンギヘエリア:水温 ±29℃ 透明度 ±25m

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