Introduction of one of Indonesia's best diving sites presented by Dream Asia-Pacific

6/11 レンベ・サンギへクルーズ

この度は年に2航海限りのレンベ・サンギヘ諸島クルーズを開催いたしました。
スラウェシ島の北の端、マクロの聖地レンベからスタートし、
北は手つかずの海を感じさせるワイドポイント、サンギヘ諸島まで舵を進め、
クルーズ後半は海底火山ポイントを経て再びレンベへ戻るルートで皆様をご案内致しました。

レンベエリアでは、リクエストがございましたヘアリーフロッグフィッシュをご覧いただくことができました。
もじゃもじゃと体から延びる毛むくじゃらの姿はしっかりと皆様の目に焼き付いたのではないでしょうか。

また、姿こそ目にすることはできませんでしたが、ミミックオクトパスの存在も感じることができました。
ガイド陣が海底を這いながら息を凝らしてミミックを探す姿もレンベならではの光景です。

海底火山ポイントでは、海底からポコポコと湧き出る泡をご覧いただき、手を当てると温かく、
海底火山であることを実感して頂けたと思います。

また、途中で立ち寄った天然温泉では、ダイビングで冷えた体を温めつつ、
ご乗船いただいた皆様が子供のようにはしゃいでいらっしゃったのが印象的でした。 
海に浮かぶ夕日を眺めながら、大勢で入る温泉は格別でした。

サンギヘ諸島エリアのワイドポイントでは、エントリー直後からバラクーダの群れに囲まれ、
皆様を一気に虜にしました。
抜群の透明度の中、降り注ぐように目の前を通り過ぎるウメイロモドキや、
タカサゴ類に心を奪われる時間となりました。 

また、眼下一面に広がる巨大なキャベツコーラルのポイントは圧巻の一言でした。 
絨毯のように広がるその様子は途切れることなくどこまでも続くかのようにも感じさせられました。 
人があまり入っていない北のエリアに行けばいくほど、
手つかずの海や野性的な生物の様子を実感できたように思います。
今回はあいにく雨の時間が多いクルーズとなりましたが、
皆様のパワーと笑いで吹き飛ばしていただいたのではないかと感じております。

今回のレンベ・サンギヘ海状況は・・・ 
レンベエリア:水温 ±29℃ 透明度 ±15m
サンギヘエリア:水温 ±29℃ 透明度 ±26m

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