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マウメレ⇄アロールクルーズ

生命の息吹を感じる野生の海へ

フローレス島東部最大の町マウメレの港から東へ連なる東ヌサ・トゥンガラ州の端の島アロールのカラバヒ湾を結ぶルートで、北側のバンダ海(西部太平洋)ルートを経て南側のサブ海(インド洋と繋がる)を通るルートとなり、水中景観、生物層が異なり、加えアロール周辺海域では両海を海峡で結ぶワイドポイント、そしてレンベを彷彿させる多彩な生物層を誇るマクロポイントが多数有ります。

活火山の島(Komba)の海へ

バンダ海に位置するドラマテックな海
 フローレス島より東に連なる東ヌサ・トゥンガラ州のレンバタ島の北沖(約50Km)、バンダ海に位置するコンバ(Komba)島には今も活発に噴煙を上げるバツータラ(Batutara)山が有り、水底3,000mから隆起するこの活火山島はオーストラリアとスンダプレートの境界線に位置している事から未だ活発に活動しています。 水中景観は火山活動にて深場から切り立つウォールからなっており、黒色の火山の岩や根にサンゴやソフトコーラルが映える大変美しい水中景観となっております。

マッコウクジラ漁の村(Lamarera)の海へ

今も続く突きん棒による伝統漁
 東ヌサ・トゥンガラ州のレンバタ島の南のインド洋と繋がるサブ海に面するラマレラ村では今でも昔ながらの伝統漁(突きん棒)によってマッコウクジラ漁が行われています。 但しマッコウクジラが捕れるのは年に数頭、よってこの村ではイルカ、シャチ、マンタ等も貴重なタンパク源として猟の対象となります。 水中景観は島から沖に向かう根、もしくはスロープからなり、インド洋の魚達が多く見られます。 運が良いとクジラやイルカが水面上だけでなく水中でも観察出来る可能性があります。

 

 

 

ウォールが続くマウメレ北東ポイント

マウメレの最北東ポイントはバンダ海に面している事から、大変透明度が良く、岬の壁にヒラヤギやイソバナ類が美しく花開きハナダイ類が群れるポイントで、外洋側をこのエリアに多いイエローダッシュフュージュラやバナナフュージュラ、グレイリーフシャークやブラックチップリーフシャーク、ロウニンやカスミアジが通過する潮通しの良いポイントをドリフトダイビングして頂きます。

 

 

パンタール海峡の美しさ

パンタール島とアロール島の間の南北を結ぶパンタール海峡は北側の海が西部太平洋の流れをくむバンダ海、南側はインド洋からの流れをくむサブ海、二つの海が混ざりあうエリアで、ウォールは大変にぎやかで艶やかなソフトコーラルが覆います。 但しウォールの底は大体50m前後となり水深の注意が必要です。

 

 

美しきハナダイの世界

このルート上でよく見られるハナダイは、キンキョハナダイ、アカネハナゴイ、パープルクイーン、メラネシアンアンティアス、ケラマハナダイ、そしてアカボシハナゴイとオオテンハナゴイ等です。 特にアカボシハナゴイとオオテンハナゴイは混在して泳いでいる事も多々有る種、このエリアでは20m前後の水深でよく見られ、気にしないと素通りしてしまうが、大変美しいハナダイ種でもあります。

インド洋に繋がるサブ海、クジラ漁の村の海

インド洋が流れ込むこのサブ海は栄養分が豊富な事から哺乳類が多く、このラマレラ村は昔ながらのクジラ(突きん棒)漁を営む所で、外洋はクジラ、シャチ、イルカ等が回遊する場所、水中景観はホヤ、カイメン類のような底生生物が豊富であり、大きな岩や根のポイントが多い所です。
このエリアで見られる代表的な魚は、イエローダッシュフュージュラ、イエローバックフュージュラ、ナポレオン、バッファローフィッシュ、イエローリボンスイートリップス、ムスジコショウダイ、メガネクロハギ、フウライチョウチョウウオとインディアンバガボンドバタフライ(写真)、キヘリキンチャクダイ(写真)、テングチョウチョウウオ、コクテンカタギ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ルソンハナダイ、アオマスク、ニシキフウライウオ等

 

 

自然と調和した島々の素朴な子供達

各島々に村があり、自分達の村のリーフで食べる分だけの量を魚取籠を沈めてのんびり待つ・・・そんな村々の子供達は陽気で海を遊び場とし、ダイバーを見つけると泳いで遊びにきます。 そんな村々の素朴な子供達と遭遇出来ます。 これも秘境クルーズの魅力の一つです。

 

 

誰にも荒らされてない手つかずの海が広がる!

マウメレーバンダ海ーサブ海ーアロール
 バンダ海に面したエリアは大変透明度も良く水温も安定しています。それはこの海の懐の広さに有り深場の平均水深は4,000m前後と言われているため(海域東部の最深部は6,000mを超えると言われる)ポイントも深場から切り立つ壁(ウォール)的地形が多くみられます。 またサブ海側はインド洋と接し、また沖にスンダ海溝がある事から水温の変化が著しいものの、深場で補食するマッコウクジラは基より、外遊性哺乳類、シャチやイルカ等も良く見られます。 サブ海のダイビングでは水中でクジラやイルカとの遭遇率は高いと言われています。(2013年11月のクルーズでは水面上でクジラと遭遇、また、水中でイルカと遭遇しています。) これらのエリアの漁は魚取籠や手銛、釣り等による事から、海は荒れず野生のままの海が広がっています。

 

 

今も噴火を続けバトゥ・タラ山

飛行機通過のジェット音らしき物が近くで聞こえたかと思い周りに目を向けると、噴煙を吹き上げる噴火口が見えていた・・・。 一日何度も噴煙が上がり、マグマや火柱が上がる事も一日数回見る事が出来るコンパ島、海は火山灰や溶岩の根とウォールとなっており、軟質珊瑚や硬質珊瑚が色鮮やかに広がっております。 魚達も珊瑚の周りに多く彩りを添えて美しい水中景観を堪能する事が出来ます。 ここの根の住人はアケボノハゼで、団地状態となっており数多く生息しています。

 

 

アロールエリアのワイドポイント

アロールエリアのワイドポイントと言えばクンバ島の離根で、シーマウント状に水底から隆起したポイント「ドリームランド」、パンタール海峡の真ん中に位置し流れの影響を最も受けやすいポイントで、潜るタイミングが難しい所でもあります。 見られる生物は大きなナポレオン、水底(-30m)にはイエローリボンスイートリップスが群れ、中層はツムブリ群、ハギ類群、ギンガメアジ群、ツバメウオ群等、また巨大イソマグロやロウニンアジ、カスミアジ、ミナミイケカツオ等も回遊し、補食のタイミングを計ってます。 特に光り物系が多いワイドポイントです。

 

 

レンベ&アンボンに匹敵のマクロポイント

インドネシアの海でマクロポイントと言えばスラウェシ島のレンベ海峡ポイント等は皆さんご存知かと思いますが、現在はアンボン湾等も噂に上がりますが、このアロール湾のポイントとパンタール島南のポイントはマクロ嫌いな人をも納得させる超面白マクロポイントです。 昼間は基よりナイト等は面白生物も盛り沢山、マクロ好きなら是非このエリアで一度はダイビングを!と勧めたい位です。 勿論クルーズならではの好きな時間にユックリ潜れるナイトは弊社のみ・・・マクロ好きな方おまちしておりま〜す。(笑)

 

 

 

手つかずの珊瑚の広がる美しい海

サブ海とバンダ海の二つの海の水質が重なる所にアロール湾の養分も加わる所から、大変美しい珊瑚が広がる手付かずのエリア、目を見張る珊瑚が広がっております。

 

 

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